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StreamLined Syndrome もよろしく。
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Many moth

Hokkaido is very large land.
I went to East hokkaido from Sapporo.
There is many nature places.
But it is very colder than sapporo.
I didn't found many animals, but I enjoy in nature of east hokkaido.


アオイトトンボsp
A kind of Dragonfly


北海道は広い。
半端なく広い。札幌を基点に少し動き回ってきた。

今年は意外と暑い日が少なく、お盆を前にしてすっかり秋模様です。

イトトンボの仲間は、ちょっと識別難しくて触れられない部類だったんだけど、逆に捕まえやすいので、よく観察できる。
お陰で数種類だけ、識別できるようになった。

今回は赤い目のイトトンボを探しに行ったのですが、結果から言うと×。
簡単ではないようです。

写真のアオイトトンボの仲間は、この写真ではアオイトトンボか、エゾアオイトトンボか識別するのは困難みたい。


ゴマダラカミキリ
A kind of longhorn beetle


虫ばっかでゴメンナサイね。
これは札幌で見つけたゴマダラカミキリ。
大き目のカミキリだけど、自分の好みからすると
ちょっと太い。ずんぐりしてる。
カラー的には好きなんだけど。
でもこのカミキリ見ると、気持ちが充実する。
食べ物で言えば、干し芋って感じか?


カシワマイマイ
A kind of gypsy moth


公園の大きめの木を見ると、こいつだらけ。
今年大発生中のマイマイガの仲間のカシワマイマイです。

名前をマイマイで止められると、
カタツムリの仲間と勘違いしそうになるから勘弁して欲しい。。

移動中、とある水銀灯ではたくさんの昆虫が〜

飛び回る虫が〜、、、

ミュージック・オン!
Click→栗廃る菌愚

だ〜か〜ら〜
今日より
明日より
愛が欲しい〜

夢より愛する
君が欲しい〜

全てが〜
(全て蛾〜)

...

甲虫なんて1匹も飛んでねえよ。
上の歌は、トンボ屋の友人と林道歩いてたときに出来た歌だ。

やんばるの山奥でストッキングに包まれた腐れバナナを発見。
(バナナトラップっちゅう、虫捕りトラップよ)

クワガタでも付いてないかな?(ドキドキ)
もしかして、スズメバチ盛りだくさんかな?(ガクブル)

そう思って見に行ったら、くっついていたのは全て蛾だった。

どうだった?と聞かれ、

うん、全て蛾〜〜〜(泣)

こうして生まれた曲だ。
いつの日も芸術作品が生まれるときは苦労が絶えない。

この歌をまた歌う日が来るとは。
しかし、同行者に嫌がられそうなので、心の中で叫んでいた。


オオハクチョウ
Whooper Swan


サンゴソウも赤く色づき始め、オオハクチョウもいたりと、
冬まっしぐらな雰囲気ですが、これだけ寒くなってきても蚊は多い。
この場所の蚊は、海岸に住み、黄色いくせに刺してくる。
(一般の蚊(アカイエカやトウゴウヤブカ)は黒いのしか刺さないけど…)

ほんで刺すとき痛い、刺さってる間痛い、抜いた後はなまら腫れる。
走攻守三拍子そろった、蚊界のイチローみたいなやつだ。


キアシシギとトウネン
Grey-tailed Tattler & Red-necked Stint


シギもほんの少し。他にはハマシギとソリハシシギがいた。

シギの飛翔はかなりかっこいい。
集団で一気に翻る姿や、翼の形もシャープ。

降りると、なんだかのほほんとした雰囲気になってしまうが。
せっかくなので、流し撮りでも出来ないかと粘ってみたが、
憎き黄色い蚊に刺されまくって、イライラ最高潮を迎えたので
退散。

ああ、腹が立つ。。。


エゾトリカブトとハイイロマルハナバチ?
Ezo aconite and a kind of honey-bee


山に入るとトリカブトが花季を迎えていました。
この異様な形の花が好きなのですが、この花の蜜にもトリカブトの毒はあるわけですよ。(主に根に多いが、全草に分布)
アコニチン系の毒ですが、神経伝達系を阻害します。
ごく少量で人は死にいたるようですが。

このハイイロマルハナバチ?はエゾトリカブトに散々もぐりこんで蜜集めをしているようでしたが、昆虫はこの毒ではやられないようです。

人を含む哺乳類などの神経伝達物質と節足動物などの神経伝達物質が違うかららしいのですけれど。

逆に、獣医が犬や猫に使う、ダニやノミを駆除する首筋にポタッとたらす薬は、節足動物などの神経伝達を阻害する薬。
だからノミは落ちるが、犬は死なんわけですな。

ところでこのすぐそばで養蜂してたんですけど、その蜜は大丈夫なんでしょうか…。

他に、トリカブト系はカラフトブシと思われるものがありました。
ブシ、はブス(附子)のことで、トリカブトの事を指します。
トリカブトを摂取すると神経麻痺が起こって、顔面の容貌が著しく変容することから、いわゆる「ブス」の語源になっているとかいないとか。
(Wiki pediaに書いてあった)


ゴマフアブ
Okada's five-lined skink


自分の最強天敵昆虫。
ゴマフアブはとにかくひたすら痛い。
硬くて叩いても撃退しきれない。
集団で来る。
シャツお構いなしに上から刺す(咬む)。

見た目、そんなに凶悪ではないんだけどね。
でも凶悪。


シマヘビ
Japanese 4-lined ratsnake (No line type)


この旅、唯一のヘビでした。
シマヘビのムギワラタイプ、そして亜成蛇。
まー、斑紋がファンキーで怒りまくると頭も三角、背面に斑紋も残るから、いわゆる「ニホンマムシにとても似てる」感じ。
最初に捕まえたときはすごい勢いで怒っていたけど、途中から意気消沈。
イヤイヤ君になってしまいました。ごめんなさい。


タマツノホコリ
A kind of myxomycete


森の中でヒグマのホカホカウンコにびびりつつ、朽木を探し回ると、ちょっと異形系の粘菌発見!
タマツノホコリだろうかね。
単細胞期(移動体期)から多細胞期(集合期)のちょうど移行中だったみたい。
多細胞期の形状は、ほんとCoolだ。


ヤツボシハナカミキリ
A kind of longhorn beetle.


ちょっと普段見ないハナカミキリがいたので撮っておいた。
ヤツボシハナカミキリというもののようだ。
見たことなかったけど、少ないわけではないみたい。
ハナカミキリは、もうひとつ萌えきらないんだよな〜。
触覚の長さか、体の大きさなのか…。自分のツボがよくわからない。

まあ、なんだかんだと結局マクロな世界のものが多かったけど、
大きな生き物にあまり会えませんでした。
森やら海方面にも顔を出したのに、見れた哺乳類はヒグマのウンチだけって、やる気なさすぎでしょうか。はいすいません。。。

次回は滞在中の1/3くらいはフィールドに生けるよう頑張ってみます。

そういえば、久しぶりに東側でニホンカナヘビ見たよ。
まだあの地域では見つけたのは2匹目だな〜。少ないんだろな。

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Stag beetle

I returned from trip.
I feel very comfortable, in Hokkaido.
Because it is not very hot.

In the night, I went to look for a snake that is Oriental odd-tooth snake.
I didn't find that snake, but I found a stag beetle!


ムネアカクロジョウカイ
A kind of soldier beetle


北海道に帰ってきた。
体がなまってしまうのも怖いので、無理やり体動かしに行った。
今年はジムグリに会えていないので、ちょっと期待したけど、暑すぎた。
やっぱりいくつかの虫たちに出会うのが関の山でした。

ジョウカイボンの仲間は少なくないようなのですが、ほとんど目にしているのはジョウカイボンとアオジョウカイだけ。
この間、関西でキンイロジョウカイを見て、感動してた。
それから少し注意してみているんだけど、ようやく新しいジョウカイボンにあえた。

ムネアカクロジョウカイ。
もしかしたら、ただ今まで、目にしていたけど気にしていなかった虫だったのかもしれない、というのが素直な感想。
ちゃんと探したら今年中にもう数種類は増やせそうかな。


マユタテアカネ
A kind of dragonfly


アカネの仲間は識別がまあまあ、ややこしい。
羽に黒い(褐色)帯がないと、胸の模様が重要になってくるんだけど、下の石の照り返しのせいで、ほとんど見えない・・・。
その時観察していた印象などからは、マユタテアカネっぽかったけどね。
見ている時は種類はわかってない。
あとで、図鑑で調べてみて、「あー、アレがマユタテアカネか…」
そんな感じ。

マユタテアカネも暑すぎて、尻上げの放熱ポーズを取り捲っていた。


キビタキ
Narcissus Flycatcher


鳥といえばこいつらばっかり。
わけのわからんぐぜったような、甘えたような声を織り交ぜながら、キビタキっぽく鳴いてる。
ここの森にはキビタキはたくさんいるので、これがキビタキのヒナなんだろうな。
ヒナって言っても巣立ってるけど。
見た目じゃノビタキとか、そんなヒナ達と見分けがつけられない…。
(自分の能力では)
でも、この場所で、ノビタキは確認できていないから、キビタキではないかと思う。
そんな消極的決定。あかん。


ニホンアマガエル
Japanese tree frog


夜ともなると、だいぶ動きやすい。
寝ぼけた目も冴えてくる。
私は真性の夜行性みたいだ。

北海道ではニホンアマガエルの生息場所、数ともに
とても多いとは言えないが、この場所にはぽつぽつと。

実はシロマダラを探して歩いているので、
アマガエルがいてもあんまり嬉しくない。

シロマダラの餌となるトカゲの多い場所を今度は歩いてみよう。

ニホンマムシはいそうな感じだったけど、
この日はヘビには会えなかったよ。


ミヤマクワガタ
Stag beetle


ヘビの心落ち着きそうな、建物のヘリとか探して歩いていたら、
思いがけず、ミヤマクワガタを拾った。

ミヤマクワガタは、実は図鑑でしかほとんど見たことがなくて、
あの頭部の形が

「ん〜、どうでしょう?」

のおじさんにとてもよく似ているので、
ちょっと苦手なイメージだった。

図鑑って真上からの写真しかなかったからね。

でも、見つけて、斜め前から見たらめちゃめちゃかっこいいじゃないのようぅ。
感動したよ。ほんとに。


ミヤマクワガタ
Stag beetle


しかもそれまで、エゾミヤマクワガタはミヤマクワガタの亜種だと思っていたのですが、大きな勘違いだった。
ノコギリクワガタのオスにも強いの(大歯型)と弱いの(小歯型)があって、これらは亜種扱いでなく変異として扱われているけど、いわゆるエゾミヤマクワガタもこういう「型」の一つだとはじめて知った。
他にエゾよりでかくて顎の形がちょっと違う「ヤマ」と、ちっちゃくて顎も弱そうな「フジ」がいるそうな。

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Melanistic & Ameranistic

I moved from Chiba to Izu island.
Izu island has many Naturalized animals.
But both the Japanse f-lined snake and the Japanese mamushi have unique variation.
I enjoyed to take their pictures.


キョン
Reeves's muntjac


打ち合わせと下見旅は遂に千葉から伊豆大島へ。
友人が伊豆大島に移り住んだので訪ねていきました。

キョンは、帰化種のホエジカの仲間だけど、
房総半島にも帰化しているみたいですね。
伊豆大島にはたくさんいました。

キョンだけでなく、タイワンザルやタイワンリスもいっぱいでした。

非常に目の前にちらちらと現れる割には、気が小さいのでさっと逃げてしまい、なかなかシャッターチャンスはありませんでした。


モリアオガエル
Forest Green Tree Frog


モリアオガエルもかなりたくさん見ましたが、
これも移入種という噂…。
しかも自分の見たことのない、東北種族のモリアオガエルという噂があるようです。

この個体は、複雑な斑紋をしていますね。
白抜けに、暗色の紋、地色の緑。
こんな模様のやつ、あんまり本土でも見ませんでしたが、
この島では複数回見ました。

鳴き声は少しボリュームが大きかったですが、
自分にはモリアオガエルとそう違うようには感じませんでした。

DNA簡易検出キットや、DNAマーカーの各個体群一覧みたいなものがあれば、
識別できていくと思うけど、今はまだそんなすごいものないしねー。


ニホンマムシ(赤タイプ)
Japanese mamushi


さて、来ました!
ニホンマムシの赤いタイプです。
伊豆名物アカマムシです!!

成蛇ではそれほど赤いのは見れなかったんですが、
それでも赤褐色という感じの個体が多かったです。
幼蛇はほぼ全てが赤いタイプでした。
成長とともにくすんで行くのかな?

結局伊豆大島では、生きてるのと死んでるので
10個体以上の観察を出来ましたが、
ノーマルっぽい色のニホンマムシは4匹くらいで、
全体では6割くらいが赤みを帯びていました。

いや、赤みを帯びると言うよりは、黒味がないと表現すべきでしょうか。

ニホンマムシは、精力剤として一部重宝されますが、
そのなかでアカマムシは特に重宝されるようです。
(そもそも、プラシーボ効果ではないかと思うのですが(汗))

特別精力がつくと言われるアカマムシですが、
ニホンマムシと全く同種ですので、成分的には変わりはないはずです。
むしろ、黒い色素がノーマルのニホンマムシと比べて少ないか、
無いので、成分はアカマムシのほうが少ないと言うことに…?

まあ、信じれば出来ないことも出来ちゃうことがあるので、
私は豆腐にでも滋養強壮があると信じてみようと思います。

プラシーボっ。


オオミスジコウガイビル?
A kind of Land Planaria


伊豆大島では、季節柄かコウガイビルの仲間が多数見られました。

それにしても写真のオオミスジコウガイビル、でかすぎ!
50cm以上あるんでないか?

コウガイビルっていうと、多くの人が身構えちゃう名前だけど、
英語の名前を見ればわかるように、陸生のプラナリアです。

ちょっとイメージ変わるかな?

私はKGBといつも呼んでいますが。。


ヤブヤンマ
A kind of dragonfly.


トンボもちょこちょこいたのですが、
ヤンマが飛んでいたので写真に撮ってみました。

飛翔写真が撮りたかったのですが、非常に難しく、
結局この静止写真だけ…。

でもよく見たら目が青いタイプのヤンマでした。

ブルーアイのヤンマは大好きです。
(ほかにはルリボシヤンマ系がいます)


キクガシラコウモリ(事故死)
Horseshoe bat


伊豆大島では、結構動物の轢死体を見る機会があったのですが、
コウモリが落ちているとは思いませんでした。

キクガシラ系のコウモリだったんですが、アリがたかっていて、
鼻先の「菊」の部分を切り取ってました(泣)

コキクガシラコウモリかとも思ったんですが、
体も大きく、その他もろもろで、キクガシラコウモリで良さそうです。

ほかにも轢死体はいろいろあって、
ニホンイタチやタイワンリス、ウスバカミキリ、ニホンマムシなど
いろいろ轢かれていました。

離島ではよくある風景なんだけど。。

タイワンリスのはかなりショッキングで、
めったに無い状況なので写真に撮りましたが、ブルーになりました。

これをスネログに載せるかどうか、迷っているのですが、
趣旨的に、とあまりに偏ったメッセージ性が付加されそうなので、
アップするかどうかは未定です。


オカダトカゲ
Okada's five-lined skink


オカダトカゲは、伊豆大島は多いですね。
三宅島などでは、絶滅しかけなほど減ってるみたいです。
減少への大きな原因は、放逐されたニホンイタチの捕食、と言われていますが
伊豆大島にもニホンイタチはいるんです。(亜種オオシマイタチ)

ちょっとイタチが小型だから、捕食圧が低いのかな。さてさて?

オカダトカゲも、釣ることが出来ました。
宝島のオオシマトカゲほど、ホイホイ釣れませんでしたけど(^^;

テグスの先にバッタを結びつけると、トカゲが食いに来ます。
かじりつくと、逃がすまいとがっつり噛み付いているので、
そのまま釣れてしまうんですよ。

取り込みに手間取らなければ、以外に簡単に捕まえられます。

まあでも、オカダトカゲはオオシマトカゲより小型のトカゲなので、
あんまりうまく出来なかったけど…。
(食いが悪かったり、かじってもテグスが気になって放してしまったり)

オカダトカゲでも釣れるなら、ニホントカゲでも釣れそうですね。


ウスバカミキリ
A kind of longhorn beetle.


このウスバカミキリで、この旅での本土3大カミキリ制覇しました。
ミヤマカミキリと、シロスジカミキリ、そしてウスバカミキリ。

でかいカミキリかっこいいです。

でも、ウスバカミキリちょっと、
動きが速めなので、Gっぽく見えたり、
メスの産卵管が不気味に伸びてたり、
やたらめったら道路にうじょうじょいるので
ちょっと感動度ダウンです。。

今度はカラフル系カミキリとか探してみようかな。


シマヘビ黒化型
Japanese 4-lined snake (Melanistic)


さて、結局今回はシマヘビを見つけることが出来ませんでした。
伊豆大島に確実な河川が無いこと、田んぼが無いことで
とても探すのに苦労しました。

加えて、暑い時期真っ盛りに来てしまったので、
すぐに引っ込んでしまう。うーん、残念。

これは友人が保管していてくれた個体。
すっげー黒い!!


シマヘビ黒化型
Japanese 4-lined snake (Melanistic)


伊豆大島のシマヘビはほとんどがこの型のようです。
黒くて、なんか、こう、シルキーな?マットな?感じで
すごく綺麗です。

ちょこっとだけ下あごに白い斑点が入りますが、
これすらない黒い個体も稀にいるようです。

伊豆七島では各島シマヘビがいるようですが、
島それぞれに固有なカラーに分化している
(もしくはそういう個体群が別ルートで入った)
みたいですね。


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Blue tiger keelback...

I moved from Gunma to Chiba.
Since a schedule did not suit a friend, I acted alone in Chiba.
I looked for "Blue" Tiger keelback, but was not found.
However, I found "Normal" Tiger keelback.
I was glad to see this. Because Tiger keelback does not inhabit the area where I live in.
I found the various big long-horned beetles and was glad.


ニホンアマガエル
Japanese tree frog


打ち合わせと下見旅は群馬から千葉へ。
あわよくば千葉の友人とも会いたかったが、予定が合わず残念。
一人で回ってきました。
狙いは、青系のヤマカガシだったのですが、とにかく暑くて暑くて、ヘビ探しはかなりの難儀なことになりました。


ミツバアケビ?
Chocolate vine?


アケビ〜!!って思ったんだけど、
葉っぱがちょっと違う??
3葉で蔓性ででかい実が生ってたから、そうだと思ったんだけど。

紫や空色になってれば食べてみたのにな〜。

千葉は暑いは暑いんだけど、群馬より海風のお陰か、夜はだいぶ過ごしやすい。
でも、なんかタイフーとか来ないので、海水温も上がりっぱなしでそれほど「涼しい!」ってわけじゃない。
ツライ…。

見て歩いた地域では全然トウキョウダルマガエルいなかった。
3日間で目にしたのは1匹。
その代わりニホンアカガエルがわんさか見れる。
産卵期以外でこれほどニホンアカガエル見まくったのは初めてだ。


ラミーカミキリ
A kind of Loghorn beetle


ラミーカミキリ発見!ってことはこの葉っぱはカラムシかな。
ラミーカミキリは外来種らしいね。
しかも西日本限定だったのが、東にどんどん進出してるみたいで。
多摩地区までいるって聞いてたけど、千葉の外房にもいたよ…。


ミヤマカミキリ
A kind of Loghorn beetle


最近、おっきなカミキリをかっこいいと思い始めてね。
ミヤマカミキリのクラスになると、掴むの躊躇するくらい迫力あるね!

こいつには指を食いつかれたけど、スパッとは切られなかった。
カミキリに咬まれるのって怖いよね?

どうせなら最大級系のウスバカミキリやシロスジカミキリも見てみたいもんだ…。


シロスジカミキリ
White stripe long-horned beetle


と、驚きの大事件が。
コンビニで飲み物買っていたら、なんかでかいの飛んできたー…。
でかいカミキリ飛んできたー…。

おおおお!シロスジカミキリ!!
掴むとキシキシ鳴く声もでかい!

入れ物ない!
ここで写真撮るには、人目がってもきつい!!

ああああ。
とりあえずコンビニでワンカップ購入後、
即、地球に飲ませ(ごめんなさい)、シロスジカミキリ放り込む。

ああああ、でけええ。
シロスジカミキリが弱る前に写真撮りたかったので、郊外へ一気に。

しかし夜にフラッシュ使って写真撮ってても
怪しくない場所などある訳もなく。
どーせ通報されるような面倒になるなら…。

と言うことで、交番の植木で撮らせてもらいました。
話が早い(-.-;)

憧れのシロスジカミキリ(初見)でしたが、
意外と気持ち悪いところに気がついちゃって。
胸側の背側の黒いブツブツ。
なんかちょっと苦手だ。

でもそこさえ見なければなんとかっこいいカミキリであろうか!!


ヤマカガシ
Tiger keelback


さて本題のヤマカガシ。
結局上のようなノーマル個体5匹でした。

時間帯は、7:15〜7:45。
それ以外はどこかに行ってしまわれる。

ヤマカガシはシマヘビほど速いと思ってこなかったのだが、

すぐに水のほうへ逃げる。
急斜面を下る。
がけを飛び降りる。

速くはないが、なんだかとても思い切りがいい。
賢い。

だから、捕まえられたのは5匹中2匹だけでした。。。

速くはないといっても、温度が高いせいか、
十分Max速度で逃げておられましたがね。。

田んぼは、ちょうど稲も穂が付き始めそうな時期で、
水の量も控えめ。
で、畦も草が結構伸びてるし稲自体も茂ってるので、
見通しも利きにくい。

気温もフィールドも、難易度は高めだったかもしんない。


結局青系ヤマカガシは見れなかった。
またいつか本場の中国、四国地方に繰り出すか〜(*´Д`)=з

千葉を出る間際に、道路に赤味のないマダラ模様のヘビのが!
また、帰る寸前に逆転ホームランのパターンかと思ったら、
轢かれてるし、ヤマカガシじゃないし…。

なんだシロマダラか…。
と、もう希少感覚も狂ってきてしまいます。

結局、青いヤマカガシは来年以降も宿題になりそうです。

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The meeting of the photograph exhibition

I went for the meeting of the photograph exhibition of a plan performed in the next year.
This record is a thing of the Gunma stay of this trip.
Here is the research institute of the snake.
I seem to be able to do a photograph exhibition of the snake thanks to the research institute.


シマヘビ
Japanese four-lined snake


今回は、とある群馬の施設で来年、私の写真展が出来るかもしれないということで、打ち合わせと下見に行ってきました。
担当者間では、話はまとまったので、今度は企画書のようなものを作り、先方と具体的に話を進めていくことになった。

もちろん、その為だけに関東地方に行くのも勿体無いし、時期もそこそこ良かったので、知人宅めぐりを行ってきた。

今回は、その群馬県での記録です。

今回の遠征は、最初から快晴。幸先がいいのか、悪いのか?
研究所には2日間の予定でお話に伺い、職員の方々とも貴重なお話が出来た。
施設内にある飼育施設には、簡単に見ることの出来ないヘビたちが観察できるのでとても有難い。

そして意外と自然の環境が施設敷地内にも残っているので、飼育動物だけでなく、こんなニホントカゲも見ることが出来る。

このあと、ニホントカゲとよく似た種類を観察する予定になっていたので、ニホントカゲを間近で撮ってみた。


ニホントカゲ
Japanese five-lined skink


そういえば、園内で去年発見したムラサキホコリ
今年もどっかに無いかなと思っていたら、隣に置いてあった木のベンチ?に大量に生えてた。
どうもこの辺りがテリトリーらしい。。。
ムラサキホコリを含む粘菌は成長ステージによって移動するので、どこかにすぐいなくなっちゃうイメージだけど、そんなに大きくは移動しないのかな。。。


ムラサキホコリ
A kind of slime mold.


この写真は3つのステージを入れてみました。
子実体が生え始めた1。
子実体が成長した2。
子実体が働きを終えてメルトダウンしてしまった3。
1と3を見れたのはちょっと嬉しいな。

夜は、職員さんの一人とフィールドへ。
いろいろとヘビの情報のやり取りをした方だけど、
よく考えたらフィールドに一緒に出るのは初めて。

職員さんのお気に入りポイントへ案内していただいたので、
自分は発見に全精力を懸ければ良いのですな。


アズマヒキガエル
Eastern-Japanese Common Toad


と、ぼちぼち歩いていたアズマヒキガエル。
大きくて危機感無い。
ほんと鈍い。
でも重量感があるので、撮っていると手ごたえ(?)がある。

でもポーズが変わらないのでちょっと飽きる。

その後も歩き回るけど、ほかに何もいない。
暑すぎて、乾燥気味でダメなのかなあ…。


ヤマカガシ
Tiger keelback


その時、足元からしゅしゅ、しゅーっと何かの気配が遠ざかった。
ここ数年感じるようになった、蛇の音だ。

入っていったと思しき草むらを、
ヘビ棒(スネークフック)で掻き分ける
(マムシ怖いから手でやんない)
と、いたいたっ。
ヤマカガシの子供だっす。

夜にヤマカガシに出会ったのは自分個人的には珍しいんだけど、
暑い日は行動時間が夜に食い込むのかな。

弄り回して、リリース。
ヤマカガシは案の定、いじけてた。

職員さんはいつもこの場所でニホンマムシを見るそうなのだが、
今晩は打ち止めっぽい。

帰って休みますか、
って気分になったところで、はい出た。


ニホンマムシ
Japanese mamushi


とても銭型紋の縁取りの濃い個体だね。
綺麗キレイ!

いろいろ角度変えて撮りまくったけど、
レンズをちょっと変えたので慣れなくって
うまく撮れたのは少なかった。残念。。。

この個体は一度も口をあけることなく、大人しい個体だった。
でも、こういう個体に油断した時が一番危ないんだけどね。

ニホンマムシの死者は年間4〜5人は発生しています。
(スズメバチの年間約30人に比べると少ないけど、危険は危険です)


ミヤマカミキリ
A kind of long-horned beetle.


翌日は朝からカミキリヒット。
そんなに珍しい種類じゃないんだろうけど、
でかいカミキリはカッコええ。

このミヤマカミキリのタートルネックのような頚部が好きなのだけど、
ここは好みが別れるらしく、「アレが気持ち悪いんじゃ」という人もいる。
う〜む。

翌日は、ギャラリーを主に担当している職員さんと、
打ち合わせや相談などゆっくりして、充実した時間を送れました。

この後は千葉に向かいます。


ブームスラング
Boomslang


ブームスラングの威嚇姿勢。
おっかねぇ。

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