Many moth
Hokkaido is very large land.
I went to East hokkaido from Sapporo.
There is many nature places.
But it is very colder than sapporo.
I didn't found many animals, but I enjoy in nature of east hokkaido.

アオイトトンボsp
A kind of Dragonfly
北海道は広い。
半端なく広い。札幌を基点に少し動き回ってきた。
今年は意外と暑い日が少なく、お盆を前にしてすっかり秋模様です。
イトトンボの仲間は、ちょっと識別難しくて触れられない部類だったんだけど、逆に捕まえやすいので、よく観察できる。
お陰で数種類だけ、識別できるようになった。
今回は赤い目のイトトンボを探しに行ったのですが、結果から言うと×。
簡単ではないようです。
写真のアオイトトンボの仲間は、この写真ではアオイトトンボか、エゾアオイトトンボか識別するのは困難みたい。

ゴマダラカミキリ
A kind of longhorn beetle
虫ばっかでゴメンナサイね。
これは札幌で見つけたゴマダラカミキリ。
大き目のカミキリだけど、自分の好みからすると
ちょっと太い。ずんぐりしてる。
カラー的には好きなんだけど。
でもこのカミキリ見ると、気持ちが充実する。
食べ物で言えば、干し芋って感じか?

カシワマイマイ
A kind of gypsy moth
公園の大きめの木を見ると、こいつだらけ。
今年大発生中のマイマイガの仲間のカシワマイマイです。
名前をマイマイで止められると、
カタツムリの仲間と勘違いしそうになるから勘弁して欲しい。。
移動中、とある水銀灯ではたくさんの昆虫が〜
飛び回る虫が〜、、、
ミュージック・オン!
Click→栗廃る菌愚
だ〜か〜ら〜
今日より
明日より
愛が欲しい〜
夢より愛する
君が欲しい〜
全てが〜
(全て蛾〜)
...
甲虫なんて1匹も飛んでねえよ。
上の歌は、トンボ屋の友人と林道歩いてたときに出来た歌だ。
やんばるの山奥でストッキングに包まれた腐れバナナを発見。
(バナナトラップっちゅう、虫捕りトラップよ)
クワガタでも付いてないかな?(ドキドキ)
もしかして、スズメバチ盛りだくさんかな?(ガクブル)
そう思って見に行ったら、くっついていたのは全て蛾だった。
どうだった?と聞かれ、
うん、全て蛾〜〜〜(泣)
こうして生まれた曲だ。
いつの日も芸術作品が生まれるときは苦労が絶えない。
この歌をまた歌う日が来るとは。
しかし、同行者に嫌がられそうなので、心の中で叫んでいた。

オオハクチョウ
Whooper Swan
サンゴソウも赤く色づき始め、オオハクチョウもいたりと、
冬まっしぐらな雰囲気ですが、これだけ寒くなってきても蚊は多い。
この場所の蚊は、海岸に住み、黄色いくせに刺してくる。
(一般の蚊(アカイエカやトウゴウヤブカ)は黒いのしか刺さないけど…)
ほんで刺すとき痛い、刺さってる間痛い、抜いた後はなまら腫れる。
走攻守三拍子そろった、蚊界のイチローみたいなやつだ。

キアシシギとトウネン
Grey-tailed Tattler & Red-necked Stint
シギもほんの少し。他にはハマシギとソリハシシギがいた。
シギの飛翔はかなりかっこいい。
集団で一気に翻る姿や、翼の形もシャープ。
降りると、なんだかのほほんとした雰囲気になってしまうが。
せっかくなので、流し撮りでも出来ないかと粘ってみたが、
憎き黄色い蚊に刺されまくって、イライラ最高潮を迎えたので
退散。
ああ、腹が立つ。。。

エゾトリカブトとハイイロマルハナバチ?
Ezo aconite and a kind of honey-bee
山に入るとトリカブトが花季を迎えていました。
この異様な形の花が好きなのですが、この花の蜜にもトリカブトの毒はあるわけですよ。(主に根に多いが、全草に分布)
アコニチン系の毒ですが、神経伝達系を阻害します。
ごく少量で人は死にいたるようですが。
このハイイロマルハナバチ?はエゾトリカブトに散々もぐりこんで蜜集めをしているようでしたが、昆虫はこの毒ではやられないようです。
人を含む哺乳類などの神経伝達物質と節足動物などの神経伝達物質が違うかららしいのですけれど。
逆に、獣医が犬や猫に使う、ダニやノミを駆除する首筋にポタッとたらす薬は、節足動物などの神経伝達を阻害する薬。
だからノミは落ちるが、犬は死なんわけですな。
ところでこのすぐそばで養蜂してたんですけど、その蜜は大丈夫なんでしょうか…。
他に、トリカブト系はカラフトブシと思われるものがありました。
ブシ、はブス(附子)のことで、トリカブトの事を指します。
トリカブトを摂取すると神経麻痺が起こって、顔面の容貌が著しく変容することから、いわゆる「ブス」の語源になっているとかいないとか。
(Wiki pediaに書いてあった)

ゴマフアブ
Okada's five-lined skink
自分の最強天敵昆虫。
ゴマフアブはとにかくひたすら痛い。
硬くて叩いても撃退しきれない。
集団で来る。
シャツお構いなしに上から刺す(咬む)。
見た目、そんなに凶悪ではないんだけどね。
でも凶悪。

シマヘビ
Japanese 4-lined ratsnake (No line type)
この旅、唯一のヘビでした。
シマヘビのムギワラタイプ、そして亜成蛇。
まー、斑紋がファンキーで怒りまくると頭も三角、背面に斑紋も残るから、いわゆる「ニホンマムシにとても似てる」感じ。
最初に捕まえたときはすごい勢いで怒っていたけど、途中から意気消沈。
イヤイヤ君になってしまいました。ごめんなさい。

タマツノホコリ
A kind of myxomycete
森の中でヒグマのホカホカウンコにびびりつつ、朽木を探し回ると、ちょっと異形系の粘菌発見!
タマツノホコリだろうかね。
単細胞期(移動体期)から多細胞期(集合期)のちょうど移行中だったみたい。
多細胞期の形状は、ほんとCoolだ。

ヤツボシハナカミキリ
A kind of longhorn beetle.
ちょっと普段見ないハナカミキリがいたので撮っておいた。
ヤツボシハナカミキリというもののようだ。
見たことなかったけど、少ないわけではないみたい。
ハナカミキリは、もうひとつ萌えきらないんだよな〜。
触覚の長さか、体の大きさなのか…。自分のツボがよくわからない。
まあ、なんだかんだと結局マクロな世界のものが多かったけど、
大きな生き物にあまり会えませんでした。
森やら海方面にも顔を出したのに、見れた哺乳類はヒグマのウンチだけって、やる気なさすぎでしょうか。はいすいません。。。
次回は滞在中の1/3くらいはフィールドに生けるよう頑張ってみます。
そういえば、久しぶりに東側でニホンカナヘビ見たよ。
まだあの地域では見つけたのは2匹目だな〜。少ないんだろな。
Baikada's main website
StreamLined Syndrome
I went to East hokkaido from Sapporo.
There is many nature places.
But it is very colder than sapporo.
I didn't found many animals, but I enjoy in nature of east hokkaido.

アオイトトンボsp
A kind of Dragonfly
北海道は広い。
半端なく広い。札幌を基点に少し動き回ってきた。
今年は意外と暑い日が少なく、お盆を前にしてすっかり秋模様です。
イトトンボの仲間は、ちょっと識別難しくて触れられない部類だったんだけど、逆に捕まえやすいので、よく観察できる。
お陰で数種類だけ、識別できるようになった。
今回は赤い目のイトトンボを探しに行ったのですが、結果から言うと×。
簡単ではないようです。
写真のアオイトトンボの仲間は、この写真ではアオイトトンボか、エゾアオイトトンボか識別するのは困難みたい。

ゴマダラカミキリ
A kind of longhorn beetle
虫ばっかでゴメンナサイね。
これは札幌で見つけたゴマダラカミキリ。
大き目のカミキリだけど、自分の好みからすると
ちょっと太い。ずんぐりしてる。
カラー的には好きなんだけど。
でもこのカミキリ見ると、気持ちが充実する。
食べ物で言えば、干し芋って感じか?

カシワマイマイ
A kind of gypsy moth
公園の大きめの木を見ると、こいつだらけ。
今年大発生中のマイマイガの仲間のカシワマイマイです。
名前をマイマイで止められると、
カタツムリの仲間と勘違いしそうになるから勘弁して欲しい。。
移動中、とある水銀灯ではたくさんの昆虫が〜
飛び回る虫が〜、、、
ミュージック・オン!
Click→栗廃る菌愚
だ〜か〜ら〜
今日より
明日より
愛が欲しい〜
夢より愛する
君が欲しい〜
全てが〜
(全て蛾〜)
...
甲虫なんて1匹も飛んでねえよ。
上の歌は、トンボ屋の友人と林道歩いてたときに出来た歌だ。
やんばるの山奥でストッキングに包まれた腐れバナナを発見。
(バナナトラップっちゅう、虫捕りトラップよ)
クワガタでも付いてないかな?(ドキドキ)
もしかして、スズメバチ盛りだくさんかな?(ガクブル)
そう思って見に行ったら、くっついていたのは全て蛾だった。
どうだった?と聞かれ、
うん、全て蛾〜〜〜(泣)
こうして生まれた曲だ。
いつの日も芸術作品が生まれるときは苦労が絶えない。
この歌をまた歌う日が来るとは。
しかし、同行者に嫌がられそうなので、心の中で叫んでいた。

オオハクチョウ
Whooper Swan
サンゴソウも赤く色づき始め、オオハクチョウもいたりと、
冬まっしぐらな雰囲気ですが、これだけ寒くなってきても蚊は多い。
この場所の蚊は、海岸に住み、黄色いくせに刺してくる。
(一般の蚊(アカイエカやトウゴウヤブカ)は黒いのしか刺さないけど…)
ほんで刺すとき痛い、刺さってる間痛い、抜いた後はなまら腫れる。
走攻守三拍子そろった、蚊界のイチローみたいなやつだ。

キアシシギとトウネン
Grey-tailed Tattler & Red-necked Stint
シギもほんの少し。他にはハマシギとソリハシシギがいた。
シギの飛翔はかなりかっこいい。
集団で一気に翻る姿や、翼の形もシャープ。
降りると、なんだかのほほんとした雰囲気になってしまうが。
せっかくなので、流し撮りでも出来ないかと粘ってみたが、
憎き黄色い蚊に刺されまくって、イライラ最高潮を迎えたので
退散。
ああ、腹が立つ。。。

エゾトリカブトとハイイロマルハナバチ?
Ezo aconite and a kind of honey-bee
山に入るとトリカブトが花季を迎えていました。
この異様な形の花が好きなのですが、この花の蜜にもトリカブトの毒はあるわけですよ。(主に根に多いが、全草に分布)
アコニチン系の毒ですが、神経伝達系を阻害します。
ごく少量で人は死にいたるようですが。
このハイイロマルハナバチ?はエゾトリカブトに散々もぐりこんで蜜集めをしているようでしたが、昆虫はこの毒ではやられないようです。
人を含む哺乳類などの神経伝達物質と節足動物などの神経伝達物質が違うかららしいのですけれど。
逆に、獣医が犬や猫に使う、ダニやノミを駆除する首筋にポタッとたらす薬は、節足動物などの神経伝達を阻害する薬。
だからノミは落ちるが、犬は死なんわけですな。
ところでこのすぐそばで養蜂してたんですけど、その蜜は大丈夫なんでしょうか…。
他に、トリカブト系はカラフトブシと思われるものがありました。
ブシ、はブス(附子)のことで、トリカブトの事を指します。
トリカブトを摂取すると神経麻痺が起こって、顔面の容貌が著しく変容することから、いわゆる「ブス」の語源になっているとかいないとか。
(Wiki pediaに書いてあった)

ゴマフアブ
Okada's five-lined skink
自分の最強天敵昆虫。
ゴマフアブはとにかくひたすら痛い。
硬くて叩いても撃退しきれない。
集団で来る。
シャツお構いなしに上から刺す(咬む)。
見た目、そんなに凶悪ではないんだけどね。
でも凶悪。

シマヘビ
Japanese 4-lined ratsnake (No line type)
この旅、唯一のヘビでした。
シマヘビのムギワラタイプ、そして亜成蛇。
まー、斑紋がファンキーで怒りまくると頭も三角、背面に斑紋も残るから、いわゆる「ニホンマムシにとても似てる」感じ。
最初に捕まえたときはすごい勢いで怒っていたけど、途中から意気消沈。
イヤイヤ君になってしまいました。ごめんなさい。

タマツノホコリ
A kind of myxomycete
森の中でヒグマのホカホカウンコにびびりつつ、朽木を探し回ると、ちょっと異形系の粘菌発見!
タマツノホコリだろうかね。
単細胞期(移動体期)から多細胞期(集合期)のちょうど移行中だったみたい。
多細胞期の形状は、ほんとCoolだ。

ヤツボシハナカミキリ
A kind of longhorn beetle.
ちょっと普段見ないハナカミキリがいたので撮っておいた。
ヤツボシハナカミキリというもののようだ。
見たことなかったけど、少ないわけではないみたい。
ハナカミキリは、もうひとつ萌えきらないんだよな〜。
触覚の長さか、体の大きさなのか…。自分のツボがよくわからない。
まあ、なんだかんだと結局マクロな世界のものが多かったけど、
大きな生き物にあまり会えませんでした。
森やら海方面にも顔を出したのに、見れた哺乳類はヒグマのウンチだけって、やる気なさすぎでしょうか。はいすいません。。。
次回は滞在中の1/3くらいはフィールドに生けるよう頑張ってみます。
そういえば、久しぶりに東側でニホンカナヘビ見たよ。
まだあの地域では見つけたのは2匹目だな〜。少ないんだろな。
Baikada's main website
StreamLined Syndrome





























